R言語による電子カルテデータの二次利用

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R言語の情報収集

 R言語に初めて出会ったのは、紀伊国屋の本棚でした。なんだか難しそうな本だなぁというのが第一印象でした。実際パソコンにインストールしたのは一年ぐらい後だったと思います。インストールしてすぐに、irisデータの散布図をプロットして、たくさんの散布図があっと言う間に描画できて、感動したことをおぼえています。

plot(iris)

 その後は入門書のサンプルコードを試して、ググッてきたコードを試しての繰り返しでしたが、はじめてのプログラミングなので分からないことだらけでした。
 そんな時、全国各地で行われるR言語の研究会の存在を知りました。Japan.R、Tokyo.R、そしてSappoRoRも。(他にも各地であります。)
 これに参加すれば、きっと答えの分かる人と知り合えると思い、翌年のSappoRo.R#3に初参加。ここでR界隈の有名人とも知り合い、全国区のRスペシャリストのTwitterアカウントをフォローするようになり、爆発的に入ってくる情報量が増えてきました。
 翌年、SappoRoRでLTさせていただき、現在に至っています。いまはわからないことを直接メールで聞けるR仲間ができ、わからないことをつぶやくと日本の各地で答えをつぶやいてくれたり、r-wakalangで質問することも可能になりました(まだ見るだけで使ってないけど…)。


前置きが長かったですが、Rの情報収集は

といろいろあります。特に勉強会に参加してR仲間を増やしてから、情報収集が猛烈に楽になりました。オススメです。

参照